我が家の写真がお宝になりました

東京在住 水元様より 2014年12月 頂戴しました。

我が家には子孫代々受け継ぐお宝の写真が2枚あります。
1枚は昭和32年5月に写されたもの、もう1枚は昭和32年9月に写されたものです。
それらの写真は、写されて57年になります。

母が生きている頃は、さほど写真の保管に不安はなかったのですが、母が亡くなってから段々と写真のことが心配になっていました。
昔の写真機で写したもので、原版もガラスのようなものですから、破損したり、写真をなくしたりしたらどうしようと、いつも気になっていました。

ある日、NHKのテレビ放送で、昔の古い写真をデジタル化した、ビフォアー・アフターの映像を見たとき、これしかないと思いました。
そこで、インターネットで「アナログ写真 デジタル化」で検索しましたところ、何社かピックアップされて、その中のアナザーライフに掲載されていた、クロスマインズの西村克彦さんに出会いました。

西村さんのプロフィールや、写真に対する思いなどを読ませていただいて、
「この方しかいない」と思い、連絡して写真のことをお願いしました。
かなり難しいものでしたが、快く引き受けてくださいまして、その仕事ぶりを拝見させていただきました。

最先端の機械を駆使しての作業でしたが、その動きはまるで手作りのようでした。
何回も画素を変えて、コントラストや、拡大、縮小を繰り返して、私が納得するまで根気よく画像を再現してくださいました。
そのおかげで今や、一つはクラウド上に、一つは焼きつけていただいたDVDに、一つは私のPCに、もう一つは今まで通りのアナログでと、4つに保管できるようになりました。

もうこれで安心です。大きな災害があるたびに不安になっていましたが、お陰様で安心して
我が家のお宝を守っていくことができます。

西村さんに御縁があって本当に感謝しております。
これからも力になってください。                      東京在住  水元

 

後記

インターネットで検索して、ご連絡頂きまして、本当に嬉しく思っております。
一度目は、600dpiの解像度でデジタル化を行いましたしたが、後日お電話をお掛けして、状況をお伺いしたところ、もう少しハーフトーンを再現されたいとのご希望でした。

そこで、オフィスにお越し頂き、ご一緒に確認しつつ、デジタル化させて頂く事になりました。
印画紙、写真乾板のサイズを考慮し、1,200dpi モノクロ16bit、4800dpi モノクロ16bitなどの、高画質スキャン及びデジタル化処理をさせて頂きました。

今回のデジタル化では、多くの事を学びました。
本当に有り難く思っております。

今後とも、宜しくお願い申し上げます。

株式会社クロスマインズ 西村克彦

水元様と

 

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